10/17 過去最大数のボランティア参加 地域防災訓練
前日の昼過ぎに、緊急地震速報の誤報もあり、一瞬、緊張感が走った愛宕中。17日(土)は、もう恒例となった地域防災訓練の日でした。連合町内会SBL、地区委員、市職員の方々の中に、今年は、なんと愛宕中過去最大数36名がボランティアとして参加しました。
初めて、日赤宮城支部のスタッフの方にご協力いただき、段ボールベッドの搬入・組立を体験しました。【段ボールベッド組立①】まずは、中に入れる小さな段ボールを皆で組立。
【段ボールベッド組立②】組み立てた小さな段ボールを6個ずつ、中くらいの段ボールに入れていきます。【段ボールベッド組立③】中くらいの段ボール箱を6こ並べて大きな段ボールを上に置けば完成です。
名簿班は、名簿を用意し、どんなことを書いてもらうかなどを教えていただきました。
何人くらい横になれるかと、入ってみました。
名簿班は、名簿を用意し、どんなことを書いてもらうかなどを教えていただきました。
LPG発電機LED照明2式の組立にも挑戦です。
外で、実際に一人一人カセットガスをはめ、エンジンを始動してみました。水消化器ですが、実際に的に当てながらやってみました。
大災害が起きたなら「命の水」となる、特別な「災害時給水栓」を開いてつなげました。有事の際は、「共助」の精神で、中学生が力となり、地域の方々と助け合ってほしいと思います。