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R8年度スタート!4/8 着任式・始業式 4/9入学式

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  愛宕中学校令和8年度がスタートしました。4月8日着任式、8名の新しい教職員の方をお迎えしました。愛宕中の一人一人の顔が見えるところが安心する、また、とても挨拶が気持ちがいい、褒めていただきました。  続いて始業式が行われました。各学年代表から、力強い「今年1年の抱負」が発表されました。皆さん、今日の気持ちを、ずっと大切にこの1年、歩んでほしいと思います。                   4月9日は入学式でした。午前中は2・3年生が心を込めて準備をし、新入生が来るのを待っていました。新入生45名は、かなり緊張した面持ちでしたが、背筋をぴんと伸ばし、話を一生懸命聞こうとする姿が、とても素敵でした。       在校生代表の挨拶は、愛宕中の三大行事について触れ、また、新入生代表の挨拶は、中学校生活への期待の詰まったものでした。今年度は総勢134名のスタートとなりました。            

3/6大規模災害に係わる全校集会

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 東日本大震災から15年。もう、震災前に生まれていた生徒は3年生しかいない時代となりました。そんな中、愛宕中は、追悼集会という意味合いだけではなく、大規模な災害に出合った時、人間はどう考えて行動すればいいのか、また若い先生方も多くなり、教員としてどう動くべきか、なども考える大きく捉えた全校集会にしています。  まず、追悼の折り鶴を折ってくれたボランティア代表の2年生から話がありました。      そして、15年前東松島市の中学校で働いていた先生から、当時のできごとを話していただきました。はじめに校長から「体験していない皆さんにとっては、想像することすら難しいかもしれない。でも、今日は、心と頭と肌で感じて、できる限り想像し、想いを馳せて聞いてほしい。そして、今後の人生で、こういうことに出合ったら、どう考えて動くか、生きていくか、精一杯聞いてほしい。」と話をしました。   体験した先生は、静かに淡々と出来事や見た景色をお話しくださり、心の中の動きも飾らずに話してくださいました。その言葉の一つ一つが生徒の心に届いていると感じました。生徒たちは本当に静まりかえって聞いていました。震災当時、学校に勤務していた先生方は「いろいろなことを思い出した・・・。」と少し涙ぐみながら聞いていたようです。  お話しくださった先生の言葉は、たくさん印象に残ったのですが、「命さえあれば、何度でもやり直しができる」は、先生が味わったいろいろな想いが込められていると思いました。  

3/5 3年生を送る会

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  お世話になった3年生に感謝を込めて、3月5日(木)5・6校時「3年生を送る会」が行われました。まずは、恒例の花道を作り、吹奏楽部の演奏で3年生を迎えました。  生徒会作成の3年間の思い出ビデオ、部活動ごとの心のこもったビデオレターを3年生は食い入るように見つめていました。そして、恩師からの手紙とビデオでは、懐かしさのあまり、歓声が飛び交っていました。ギターを片手に熱唱してくださった先生や、フリースローの姿を撮影してくださった先生もいました。ありがたいです。              サプライズ企画で、3年生の先生方が、「3匹の子豚 令和Edition」という劇を披露してくれました。笑いあり、アクションありの中に、「恨みを恨みで返しちゃ、何も生まれないよ!」なんていう素敵なメッセージもあり、中には感激して泣いている生徒もいました。先生方、いつ練習していたのでしょう!3年生のために、脚本を作り、準備し熱演してくれた先生方の姿を、生徒たちは一生忘れないでしょう。        1・2年生は、先輩方に向けて、手拍子あり、隊形移動あ り、途中、心のこもった呼びかけありで「宿命」を一生懸命歌いました。                 3年生は、「僕のこと」を四部合唱しました。合唱祭の時の感動が、またよみがえってきました。                3年生が退場した後、最後に3学年主任より1・2年生にお礼の言葉をいただきました。1・2年生はこんなに喜んでもらえるんだ、一生懸命やったことは人の心に届くんだ、こうやって心をこめて送り出し、愛宕中が次々とつながっていくんだ、と感じることができたのではないでしょうか。          会の後には、各部ごとに用意したプレゼントや花を先輩たちに渡し、また楽しいひとときとなりました。              

2/24.25  オンライン交流学習(ニュージーランド・オーストラリア)1年生初体験!

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  2月24日(火)日本時間8:30~ 1年2組はニュージーランドの高校2年生と、2月25日(水)日本時間12:30~ 1年1組はオーストラリアの高校1年生と、オンライン交流学習を行いました。  それぞれのクラスが3~5人のグループに分かれ、1台ずつクロームブックの前で交代で話しました。日本語を勉強している高校生たちで、英語と日本語が飛び交う会話となりました。   本校生徒は、最初は緊張しており、表情も硬かったのですが、互いに何度かメンバー交代を繰り返し、自分の英語が通じると、少しずつ自信となり笑顔がこぼれるようになりました。                                                               【感想】 ・挨拶・反応が大事だと分かった。反応してもらえると安心した。 ・習った英語が伝わってうれしかった。 ・ハキハキ話さないと違う言葉に聞こえてしまうことがあると分かった。 ・他国の人も日本語を勉強してくれているんだなと思った。 ・日本のアニメ、食べ物、スポーツ、共通のゲームなどで盛り上がった。 ・今まで海外の方と交流がなかったので、英語にあまり興味が無かったけれど、今回の交流で英語への関心を持った。もっと英語を学ぶ必要があると思った。もっと発音を良くしたい。 ・まだまだ英語力が足りないと気付かされた。これからはもっと英語の勉強を増やそうと思った。 【相手へのメッセージ】 ・It was fun today. I want to see you again when you come to Japan.Thank you!                                      ...

青森東方沖地震義援金 ご協力ありがとうございました

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  12月22日(月)23日(火)にボランティア部あいあい隊として実施した「青森東方沖地震義援金 募金」活動に多くのご賛同・ご協力をいただきましたことに感謝いたします。被害に遭われ、大変な思いをしている方々のために何かできることを、と生徒から声があがりました。  写真のように、朝、校門近くで、サンタクロースの帽子をかぶり募金を呼びかけたところ、本校生徒及び保護者だけでなく、道行く方々が立ち止まり、またバスに乗ろうとしている方々も、優しく声を掛けながら、募金にご協力くださいました。本当にありがとうございます。                1月29日(木)あいあい隊代表として2年生女子2名が、「仙台市太白区社会福祉協議会」へ 18,345円を届けてまいりました。               

1/29 中2職場体験活動報告会(中1・小6参観)/新入生保護者説明会

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  中学2年生は11月5日~7日まで、15の事業所へ分かれて職場体験に行ってきました。その3日間の体験や、探究の問いに対する答えなどについてスライドでまとめ、中学1年生と小学6年生に発表をしました。体育館で全体会を行い、その後は、3グループずつ発表をする5つの教室に、参観者が回って歩く巡回方式で聞きました。    【青山保育所】 【地底の森ミュージアム】 【向山保育所】 【長町ラーメン】 【ガネーシャ】 【八木山市民センター】  一生懸命、真剣に聞いている中1の皆さんの様子です。来年は、自分たちが、こういう体験をしてまとめて発表するんだ、という気持ちで聞いていたようです。  小6の皆さんも集中して聞いてくれた姿に、発表者たちもうれしかったことと思います。  また、同時進行で、新入生保護者説明会が行われ、図書室では小6の保護者の方々に、愛宕中学校のこと、入学までの準備や校納金などについて話をさせていただきまし た。最後に、こどもさんと合流し、運動着や靴の注文をしていただきました。入学式が楽しみです。お待ちしています。      

1/22 最近の愛宕中掲示物Part1

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  愛宕中は、たくさんの掲示板と壁があり、そして廊下も広い学校です。 そのような中、1年を通して、生徒たち、先生方、ALT、図書事務さん、技師さんらが、季節や時期に合った掲示物や作品を掲示し楽しませてくれます。 【1階廊下 新生徒会執行部】 【3学年階段】 【図書室廊下 図書委員会】本を借りた人は絵馬をもらい、願いを書くことができます。 【1年生廊下】3.11を前に、「知ることから始めよう」と題して、こんな本を手に取ってみるコーナーが設けられています。 【各階廊下 書きぞめ展】 【1階廊下 Englishコーナー】ALTが、生徒の皆さんに英語に慣れ親しんでもらおうと、季節ごとに掲示物を作ってくれています。