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5/11 知る!見る!長町のまちづくり(3年生)

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  12日からの修学旅行を前に、長町地区のまちづくりを比較対象として分析し、まちの未来をら提案する活動につなげようと考えています。太白区まちづくり推進部 長町地域活性化推進室の船水さんと小澤さんに来校していだだきました。               目指す町並みの姿や課題についての考え方、仙台市と東京の人口、外国人の数、公園の広さ等々の比較なども、分かりやすい図の説明でお話いただきました。一生懸命メモをしながら3年生が聞いている様子です。  代表の学級員さんからお礼を述べました。修学旅行の学びに大いに役立てたいと思います。                

野外活動2日目

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8:40 晴天のもと、2日目がスタートしました。朝、健康観察をすると、『元気です!』『大丈夫です!』と笑顔で返してくれました。朝の集いを終え、朝ご飯を食べて漁協体験に向けて出発しました。 13:10 漁業体験では、漁船に乗って牡蠣の養殖イカダの前で説明を受けました。実際にイカダの上にのることもできてとても貴重な経験ができました。体験後は皆でお弁当を食べ、これから午後の活動に向けて移動します。 午後は東日本大震災遺構・伝承館へ。語り部さんに案内してもらい、震災について学習しました。語り部さんからは、今日学んだことを自分たちの住んでいる地域に置き換えて防災への意識を高めてほしいとお話がありました。生徒は実際に旧気仙沼向洋高校の中を見学しながら真剣に語り部さんの話に耳を傾けていました。 17:30 夕べの集いを終えて夕ご飯を食べました。18:30からは楽しみにしているキャンプファイヤーです。先ほどまで出ていた雨予報も晴れに変わり一安心です。 20:00 キャンプファイヤー第一部では火の神から火の子たち(『努力の火』『友情の火』『愛情の火』)へ火を分けられ、それぞれが誓いの言葉を述べ、燃えあがる炎を眺めながら全員で『燃えろよ燃えろ』を歌いました。第二部は炎を囲みながらクラス対抗のレクリエーションをして盛りあがりました。第三部では、消えゆく炎を眺めながら営火長から二日間の活動の振り返る言葉があり、最後に自分たちのこれからを祈る黙想をして、心穏やかに終えました。

野外活動1日目

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 無事、気仙沼海の市へ到着。日差しがあるものの、海風が少し冷たく感じます。予定より早く到着したため、班ごとに海の市を散策してから自主研修へ。氷の水族館で−20℃の世界を体験した班も。 自主研修も終わり、それぞれ昼食を済ませ、午後の活動に向けて移動しています。 入所式を終え、午後は野外炊飯をしました。火を起こすのも、具材を切るのも声を掛け合いながら協力して作業していました。完成したカレーライスを食べ、「おいしい!」と、どの班も大満足の様子でした!

1年生の様子(授業・部活動体験・JRC加盟式など)

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  緊張した面持ちの入学当初とは、表情が大分変わりました。でも、授業に向かう好奇心いっぱいのきらきらした目、積極的に質問する姿、さわやかにあいさつする笑顔、とてもすてきな1年生です。この1か月の様子を写真で紹介します。 ◆道徳の授業      ◆部活動体験        ◆JRC加盟式          ◆給食時間 ◆図書室                  

4/15 生徒会入会式

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  生徒会入会式が行われました。毎年恒例の花道の中、1年生が入場です。(2・3年生は前日、全員で体育館でリハーサルをしたので、動きがとてもスムーズです。)  生徒会執行部から、愛宕中生徒会の仕組みや、制服の着こなし、学校のルールなどについて、ショート劇で分かりやすい説明がありました。  1年生は入学式よりリラックスできているようでしたが、先輩たちのパフォーマンスを、一生懸命見て聞いていました。  部活動紹介は、各部とも新入部員を確保しようと、工夫を凝らした発表となりました。  愛宕中の良さを分かってもらおうという先輩たちの一生懸命な気持ちが、1年生に伝わっているといいなと思います。外部でスポーツ等を頑張るのも、もちろん有りですが、愛宕中で部活動に入り、体力増進や心の成長、そして先輩たちとの縦の繋がりや絆ができる事が、中学校生活の楽しみの一つになるのも素敵なことだと思います。

R8年度スタート!4/8 着任式・始業式 4/9入学式

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  愛宕中学校令和8年度がスタートしました。4月8日着任式、8名の新しい教職員の方をお迎えしました。愛宕中の一人一人の顔が見えるところが安心する、また、とても挨拶が気持ちがいい、と褒めていただきました。  続いて始業式が行われました。各学年代表から、力強い「今年1年の抱負」が発表されました。全校の皆さん、今日の気持ちを、ずっと大切にこの1年、歩んでほしいと思います。                   4月9日は入学式でした。午前中は2・3年生が心を込めて準備をし、新入生が来るのを待っていました。新入生45名は、かなり緊張した面持ちでしたが、背筋をぴんと伸ばし、話を一生懸命聞こうとする姿が、とても素敵でした。       在校生代表の挨拶は、愛宕中の三大行事について触れ、また、新入生代表の挨拶は、中学校生活への期待の詰まったものでした。今年度は総勢134名のスタートとなりました。            

3/6大規模災害に係わる全校集会

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 東日本大震災から15年。もう、震災前に生まれていた生徒は3年生しかいない時代となりました。そんな中、愛宕中は、追悼集会という意味合いだけではなく、大規模な災害に出合った時、人間はどう考えて行動すればいいのか、また若い先生方も多くなり、教員としてどう動くべきか、なども考える大きく捉えた全校集会にしています。  まず、追悼の折り鶴を折ってくれたボランティア代表の2年生から話がありました。      そして、15年前東松島市の中学校で働いていた先生から、当時のできごとを話していただきました。はじめに校長から「体験していない皆さんにとっては、想像することすら難しいかもしれない。でも、今日は、心と頭と肌で感じて、できる限り想像し、想いを馳せて聞いてほしい。そして、今後の人生で、こういうことに出合ったら、どう考えて動くか、生きていくか、精一杯聞いてほしい。」と話をしました。   体験した先生は、静かに淡々と出来事や見た景色をお話しくださり、心の中の動きも飾らずに話してくださいました。その言葉の一つ一つが生徒の心に届いていると感じました。生徒たちは本当に静まりかえって聞いていました。震災当時、学校に勤務していた先生方は「いろいろなことを思い出した・・・。」と少し涙ぐみながら聞いていたようです。  お話しくださった先生の言葉は、たくさん印象に残ったのですが、「命さえあれば、何度でもやり直しができる」は、先生が味わったいろいろな想いが込められていると思いました。