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3/6大規模災害に係わる全校集会

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 東日本大震災から15年。もう、震災前に生まれていた生徒は3年生しかいない時代となりました。そんな中、愛宕中は、追悼集会という意味合いだけではなく、大規模な災害に出合った時、人間はどう考えて行動すればいいのか、また若い先生方も多くなり、教員としてどう動くべきか、なども考える大きく捉えた全校集会にしています。  まず、追悼の折り鶴を折ってくれたボランティア代表の2年生から話がありました。      そして、15年前東松島市の中学校で働いていた先生から、当時のできごとを話していただきました。はじめに校長から「体験していない皆さんにとっては、想像することすら難しいかもしれない。でも、今日は、心と頭と肌で感じて、できる限り想像し、想いを馳せて聞いてほしい。そして、今後の人生で、こういうことに出合ったら、どう考えて動くか、生きていくか、精一杯聞いてほしい。」と話をしました。   体験した先生は、静かに淡々と出来事や見た景色をお話しくださり、心の中の動きも飾らずに話してくださいました。その言葉の一つ一つが生徒の心に届いていると感じました。生徒たちは本当に静まりかえって聞いていました。震災当時、学校に勤務していた先生方は「いろいろなことを思い出した・・・。」と少し涙ぐみながら聞いていたようです。  お話しくださった先生の言葉は、たくさん印象に残ったのですが、「命さえあれば、何度でもやり直しができる」は、先生が味わったいろいろな想いが込められていると思いました。  

3/5 3年生を送る会

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  お世話になった3年生に感謝を込めて、3月5日(木)5・6校時「3年生を送る会」が行われました。まずは、恒例の花道を作り、吹奏楽部の演奏で3年生を迎えました。  生徒会作成の3年間の思い出ビデオ、部活動ごとの心のこもったビデオレターを3年生は食い入るように見つめていました。そして、恩師からの手紙とビデオでは、懐かしさのあまり、歓声が飛び交っていました。ギターを片手に熱唱してくださった先生や、フリースローの姿を撮影してくださった先生もいました。ありがたいです。              サプライズ企画で、3年生の先生方が、「3匹の子豚 令和Edition」という劇を披露してくれました。笑いあり、アクションありの中に、「恨みを恨みで返しちゃ、何も生まれないよ!」なんていう素敵なメッセージもあり、中には感激して泣いている生徒もいました。先生方、いつ練習していたのでしょう!3年生のために、脚本を作り、準備し熱演してくれた先生方の姿を、生徒たちは一生忘れないでしょう。        1・2年生は、先輩方に向けて、手拍子あり、隊形移動あ り、途中、心のこもった呼びかけありで「宿命」を一生懸命歌いました。                 3年生は、「僕のこと」を四部合唱しました。合唱祭の時の感動が、またよみがえってきました。                3年生が退場した後、最後に3学年主任より1・2年生にお礼の言葉をいただきました。1・2年生はこんなに喜んでもらえるんだ、一生懸命やったことは人の心に届くんだ、こうやって心をこめて送り出し、愛宕中が次々とつながっていくんだ、と感じることができたのではないでしょうか。          会の後には、各部ごとに用意したプレゼントや花を先輩たちに渡し、また楽しいひとときとなりました。